わきが治療のクアドラカット法

わきが治療のクアドラカット法

わきが治療にはいろいろなものがあります。手術などの外科的な治療法を選ぶ時には、自分のわきがの症状を考えて選ぶことが重要です。

それでも治療法が向いていなかったということがあります。適切な処置をした場合でもアポクリン腺が残る可能性は捨てきれません。

わきが治療は有効なものが多いのですが、アポクリン腺の除去自体がとても困難となっています。あとになってトラブルに発生することがあります。事前に確認するようにしておきましょう。

わきが治療を選ぶ時にはその切開する長さを基準にして選ぶこともできます。あまり大きな傷が残るのがいやな人は切開する部分が気にならない方法を選ぶのもいいでしょう。

クアドラカット法はワキの切開が5ミリと短く、しかも再生する確率が少ない、確実なわきが治療になります。
費用は両ワキにおこなった場合で40万円ほどかかります。保険が効かずに全額自己負担になるためです。

それでも術後の経過も良く、通院もそんなにしなくていい治療法になっています。そしてワキの切開をしても制限がそれほどないのも特徴です。手術の時間は片方のワキにおこなった場合1時間ほど必要です。

運動ができない期間もほかのわきが治療に比べると短くなっています。肩を上げない期間も14日ほどで済みます。

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カテゴリー:わきがの手術